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2011/11/23

虹蔵不見

今日は小雪ですね。

日に日に寒さが増す中、職場の窓の外では
限られた食料を求めてしきりに飛び回る
ハチやアブの姿を目にするようになりました。

Cimg1412

そろそろ今年の虫撮りも終わりでしょうか。

虫撮りといえば、今月の12日に定光寺駅へ行った時に
無印のアサギマダラを見かけたのですが、カメラを向けた瞬間
特急「しなの」の風に連れられていってしまい…orz

「しなの」通過後、200ミリのアウトレンジでひらひらと
何事もなかったように舞っていました。

その後、「また寄って来ないかなぁ」とカメラを構えていると
別のお客さんがひらひらと飛んできました。

Dsc_5000

 「あんまり見慣れない蝶だな…
  ん?蝶…か?」

Photo

飛び方や羽の閉じ方は明らかに蝶なのですが何かが違います。

頭の形や腹の大きさが気になりますが…何が違うんだろう?

で――、

家に帰ってから調べてみると、この子はやはり“蝶”ではなく
『イカリモンガ』という“蛾”の仲間でした。

やっぱり蝶と間違われやすいのだとか。

 「そういう蛾もいるのね( ̄▽ ̄)」

と、また一つ使い辛い知識をゲット。
てゆーか、今後まず使うことのない知識のような…。

しかし、“蝶”と“蛾”の定義ってわかり辛いですよね。

全ての種類を“蝶”と“蛾”を区別できる人はすごいと思います。

Csc_4839    コチラは南木曽駅で撮影したヤママユという蛾

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コメント

触覚の先の形状だと聞いたことがありますが・・・。

先がとがっていたら蛾、丸いなら蝶。
いかがでしょうか。

ヤママユ怖っ(。>0<。)

投稿: オレンジ満月 | 2011/11/24 00:50

オレンジ満月さん
ブラシみたいなのもありますよね。
しかし、触覚だけだと最接近せねば…。

ヤママユが怖く見えるのは天敵を寄せ付けないという意味で
彼らにとっては好都合なのです。
それはこの種が存えて来た証でもあったり。

ちなみに私は“怖さ”よりも損傷がほとんどない
その羽に感動を覚えました。

投稿: ハム@がちょーん | 2011/11/25 22:35

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