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2014/06/24

マル改 其の弐

下半身の改造に一定の目処が付いてからは
左腕の改造に着手。

といっても大幅な改造は行わず、
部品取りのために解体したザクⅡの肘当てを付けたのみ。

Dsc09097

ちなみに左の手首はビルダーズパーツのジオン系2を
テキトーに改造したもの。

戦艦をどついて破壊するアレな武器は、ノリで購入した
ダンボール戦記の武器セットから持ってきたものです。

Dsc09122

シュツルム・ファウストを付けるところに
そのまま付けられたのにはワロタ( ̄▽ ̄)

 

そして、簡単な改造で終わらせた左腕とは対照的に
右腕は大変めんどい改造を施しました。

今回は「ただひたすら殴って敵を破壊するザク」
コンセプトだったので、ならばその腕を太くしようと
プラ板を使って挟んだり囲ったりの改造。

Dsc09098

しかし、ここで問題が発生。

今回使用したキットは肘が2重関節になっていて
余分なスペースがないため、予定していた
アームパンチが組み込めないことが判明したのですorz

  「何て出来の良いキットなんだ…(゚ー゚;」

ガンプラの進化は何処まで進むのだろうか…。

で、どうしようかと考えてたどり着いたのが
Lの字にしか曲がらないザクⅡの腕をなら余裕があるから
流用してしまおうということでした。

そんなわけで、前に作ったザクⅡを
マウンテンサイクルから引っ張り出してきて作業開始。

肩はシールドを取り付けるピンを切断。
二の腕と肘はプラ板で囲むようにして接着&成形。

その先は手首を取り付けるポリキャップが入っているところを
切り落としそこまでの部分はプラ板を挟んで太くし接着。

プラ板とL字材とウェーブ製のバーニアの部品で作ったコレ

140615_135615

を肘にくっ付けてこんな感じになりました。

Dsc09100

あ、肘横の『Θ』もウェーブのなんちゃらいう製品です。

そして切り取った手首は二の腕と同じように周囲を
プラ板で囲むことで太くし、先に作っておいた
アームパンチの内部と手を取り付けて完成。

Dsc09115

メリケンサックは火で炙ったランナーで作ったリベットを軸に
向きが変えられるようになっています。

Dsc09128

メリケンサックは最初は持つ武器だったのですが
「こんなんで殴ったら一発でマニュピレーターがイクわ」
と、この方式に変えてみました。

このアームパンチですが
腕のほうにプラパイプで作ったこんなもの

Dsc09107

が入っていて、手首の方に付いているココ

Dsc09106

を、こんなふうに引っ掛けて

Dsc09109

スライド出来るようになっています。

この手首を違う角度で見るとこんな感じ。

Dsc09127

復元力がある『コ』の字になっているので
腕からの取り外しが容易になっておるんですね。

Dsc09104

ちなみに可動部に入っているのはウェーブ製のシリンダーに
ハセガワ製のゴールドミラーフィニッシュとチタンフィニッシュが
巻いてあるものですが、予算度外視にも程があるわと
自分でも思うところであります( ̄Д ̄;;

Dsc09123

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