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2014/07/11

つりばさー。

トウモロコシの足元に食べられないものが生えてきました。

140705_095627

…(゚ー゚;

昨日の続きです。

  「おっ、吊り橋が見えたぞ( ̄▽ ̄)
   せっかくだから渡っていこう♪」

  「えー( ̄Д ̄;;」

城西で下り列車に乗り、二つ先の水窪へ。

Dsc_6897

  「家が多いな(゚ー゚)」

  「この辺じゃそれなりにでかい町だからな( ̄▽ ̄)」

  「アレも一応撮っとくか( ̄ー ̄)」

列車から降りたところより南側にあった
DMV(デュアル・モード・ビークル)を撮影。

Dsc_6891

稼動しているところを是非見てみたいものです。

  「アームの先に見慣れんものが付いてるが…( ゚д゚)」

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  「何だアレ?( ̄Д ̄;;」

  「たぶん砂利を敷くときに使うやつだ(・∀・)」

マルタイに付いてるバラスト・コンパクターと
見た目が似てるのでたぶんそうなんじゃないかなあと。

駅の外へ。

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  「何もねえってことだな( ̄▽ ̄)」

  「オイオイ…(゚ー゚;」

駅の外へ出ると向こうのほうにさっきと同じDMV(?)が
見えたので、そちらも撮影していくことに。

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  「近距離で撮り放題だな( ̄ー ̄)」

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  「さっきのと違うアタッチメントが付いてるぞ(`・∞・´)」

Dsc_6910

これはPC枕木を設置するときに使うのかな?

  「あとから付けんのかな、コレ?(´・ω・`)」

Dsc_6916

  「構造を見た限りでは元から付いているようだがな(゚ー゚)」

駅前へ戻る。

駅前にはバスの方向転換用広場があるのですが
コンクリートで固められた崖から伸びた
鉄骨の上にあるので結構スリリング。

Dsc_6945

その下にくっ付いてるアレが更に緊張感を高めています。

Dsc_6944      註・スズメバチの巣

そして更にその下には…

Dsc_6920

  「さっき見たのと違くね?(*´・д・)」

どうやらこの近辺にある吊り橋は1本だけではないようです。

階段を降りて吊り橋の前へ。

Dsc_6924

人数制限はあるようだが重量制限はないのか?

と、この手の看板を見る度にツッコミを入れたくなります。

さて、この吊り橋のインプレッションですが
全体が金属で出来ており、
一般的な吊り橋のような不安定さがないため
安心して渡ることが出来ます。

Dsc_6925
吊り橋らしからぬその安定性は
残念ながらイマイチとしか言いようがありません。

ただ、橋の真ん中に敷かれているものがヘコヘコしているので
この上を歩いていると普通の吊り橋にはない
違和感が余計な恐怖心を煽ってきます。

  「おっ、さっき見えたほうの吊り橋だ(・∀・)」

Dsc_6926

どうやらあちらは一般的な吊り橋のようです。

近代的吊り橋を渡りきり対岸へ到着。

こちらの入り口はこんな感じになっていました。

Dsc_6928

花とか咲いてるときれいなんでしょうが…。

もう一方の吊り橋を目指して152号線を南下。

  「警察署だ(゚ー゚)」

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ちょろい高級車ではなく一年中戦える機動力を
擁しているところがさすがは雪の多い地域…というところです。

しばらく歩いて吊り橋の近くへ到着。

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  「ってゆーか、橋が架かってないぞ( ̄Д ̄;;」

  「この石を渡れってことじゃねえの?(゚ー゚;」

Dsc_6933

このミッションをなんなくクリアして橋の袂へ。

まあ、友人は見事に片足を川に突っ込んでいましたが…。

  「おう、こっちは人数制限ないみたいだぞ( ̄▽ ̄)」

  「んなわけねーだろ(-_-)」

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先ほどの吊り橋とは違い、
見た目からすでに恐怖感が伝わってきます。

ちなみにこちらの吊り橋の感想はというと、
皆さんよくご存知の吊り橋となんら変わりありませんでした。

Dsc_6940

橋全体が揺れて、乗り物酔いしそうな感じですね。

吊り橋を渡った先にはこんなものがありました。

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  「ドヤ顔だな、オイ( ̄▽ ̄)」

とまあこんな感じで水窪駅周辺は二つの吊り橋がある
適度に時間を潰せる良い散歩コースになっていました。

Dsc_6943

知り合いに強烈な吊り橋マニアがいるので
今度連れて行こうと思います( ̄ー ̄)ニヤリ

                                 続く…

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