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2016/02/02

南宮大社。

今日は裏口の辺りでにゃーにゃー言ってたので
戸を勢いよく開けてやったら、びっくりしたのか
人の足にタックルかまして逃げて行きました。

あんにゃろー(-゛-メ)

昨日の続きです。

美濃国一之宮、南宮大社に到着。

社号標の横を通り石輪橋の前へ。

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  「渡れんのか?(´・ω・`)」

  「正面に架かってんのは神様が通るところだから
   渡ってはいかんのだ(・∀・)」

我々人間は向かって右手に架かっている橋を渡って
楼門の前へ行きます。

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それにしても立派な楼門です。

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国の重要文化財に指定されている朱塗りで美しい
この楼門にはカラフルな細工が施されています。

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  「何か中国っぽいね( ̄▽ ̄)」

ちなみにこの楼門以外のほとんどのものも
国の重要文化財に指定されています。

楼門をくぐり境内へ――って、

 「敷居を踏むな馬鹿者ーっ!(# ゚Д゚) 」

境内に入り、先ずは手水舎で身を清める。

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  「龍の口から出てるってどうよ?(・∀・)」

  「いや、龍ならまだ良いほうだぞ( ̄▽ ̄)」

今度、太郎坊宮に連れてってやろう。

この手水舎にも細工が施されていました。

Dsc02151

境内の撮影の前に参拝し、
御朱印を頂くために神官廊へ。

  「そんなんやってんだ(゚0゚)」

  「おう、昨日からな( ̄▽ ̄)」

  「昨日かよ…(;;;´Д`)」

御朱印を頂いたあとで境内を撮影。

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朱塗りの拝殿に朱塗りの高舞殿。
朱色と白で彩られた南宮大社。

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本音を言えば境内一面に雪が積もって
朱が映える日に来たかったのですが、
なんせ今年は降ってもすぐ溶けちゃうんで…( ´・ω・`)

南宮大社の祭神は鉱山と金属業の神、
金山彦命(カナヤマヒコノミコト)。

そんなこともあり、こんな企業様からの
奉納もあったりします。

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金属業の社長様はこちらで参拝してみてはいかがでしょう?

拝殿の前にある高舞殿に面白い細工があったので
それを順に撮影。

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  「ほかの神社でもありそうだよね、こういうの( ̄▽ ̄)」

  「日光東照宮にもあるな( ̄▽ ̄)」

って、前にぶっちゃけ寺でやってた。

しかしコレ、何で正面が虎、兎、龍になってるんだろう?
魔除けを意味するなら牛と虎が北東に…はっ!

そうか!

日光東照宮を建てたのは徳川家光!

関ヶ原の戦いで消失した
この南宮大社を再建したのも徳川家光!

つまりこれは日光東照宮の五重塔にあるものと同じ意味、
徳川三代将軍の家康、秀忠、家光の干支ってことだ!

そうか、そういうことか!

これ書いてる今気付いたわ!Σ( ̄ロ ̄lll)

いやー、現地じゃ全然気が付かんかったわー(;´Д`A ```

…orz

ってことは、鳳来寺や久能山にも
同じようなものがあるのかな?

今度見に行ってみよう。

                                 続く…

Dsc_0155     境内の隅にあるさざれ石

あっ、南宮大社にはこんな狛犬もありました。

Dsc_0162

Dsc_0161

これらも重文なのかな?

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