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2016/04/19

バロム1

ちょっと前から腰が痛いんですけど歩きすぎなんですかね?

GW前にはなんとか良い方に持っていきたいところですが…

昨日の続きです。

丸石醸造蔵蔵開きの後に
蔵から歩いて5分ほど離れた先にある
『徳王稲荷社』へ行ったのですが、
そこはいろいろと珍しい神社でした。

Dsc_1236

上の画像を撮影後、
鳥居の横の社号標をよく見てみると…

Dsc_1238

そこには徳王稲荷社のほかにもう一つ、
『金刀比羅社』の名前がありました。

はて?

和歌山県にある日前神宮・國懸神宮(別称・日前宮)のように
一つの境内に二つの同格の神社があるのでしょうか?

  「日前宮もまた行きたいな~(*´∇`*)」

などと思いつつ鳥居をくぐると
境内は藤の花に覆われていました。

Dsc_1239

良い境内ですねぇ、こういうのは初めてです(゚ー゚)

その先に目を向けると、いくつかの末社が
長屋のような感じで祀られていました。

Dsc_1241

面白いですが、コレもまた初めて見る形です。

ん?こっちにも鳥居があるな。

長屋の右手にも外と境内を行き来出来る鳥居がありました。

Dsc_1243

こちらの鳥居の脇にある社号標は
それぞれ独立して名前が書かれていました。

Dsc_1244

Dsc_1245

お稲荷さんなので狛犬や獅子ではなく
おキツネ様がいらっしゃいました(^^)

てか、百度石までありますよこの神社。

Dsc_1246

初めて見るものばかりでネタに事欠きません(;;;´Д`)ゝ

境内に戻り、ニの鳥居まで行くと
神明作りの拝殿と本殿の屋根が見えました。

Dsc_1242

ここでこの境内には拝殿と本殿が
一つずつしかないことに気付く。

  「ということはだ。
   ここは日前宮のような神社ではなく…」

と、拝殿の横にあるご由緒書きに目を通すと
そこには徳王稲荷社と金刀比羅社は
共に戦火で焼失したとありました。

Dsc_1251

  「やはりそうか、それでそのあとに合祀されたわけだ(゚ー゚)」

すなわちここは、過去にはそれぞれに祀られていた神様が
今は同じ社に住まわれている二社相殿と呼ばれる形式、
例を挙げると三重県にある『都波岐奈加等神社』と同じような
神社になっている、ということのようです。

拝殿に掲げてある暖簾(?)に
二つの神紋があるのも理解できました。

Dsc_1248

ただ手水舎まで神紋をあしらっている意味は
わかりかねますが…( ̄Д ̄;;

Dsc_1249     神紋のオブジェから水が出ててワロタ

とまあ、そんな二社相殿の神社で頂ける御朱印とは
一体どのようなものなのだろうかと気になるところでしたが
残念ながら社務所に人の影あらずorz

イベントやってる日ならいらっしゃるのかな?

と言っても来週は別件があったりでorz

Dsc02490

                                   続く…

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