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2016/06/20

中二→将軍

  「ハムさんについていきます(´ω`)ノ」

  「えー( ̄0 ̄;)」

先日のモーニングの後、
これから来るお客様に迷惑が掛からないよう
その場を離れることになりました。

でも、何処行きゃいいんだろ?
矢作川の河川敷で貨物列車でも眺めるとか…

ん、待てよ(゚ー゚)

そういえばアレは確かこの近くだったな。
そろそろパントレさんがソフトクリームを所望する時間だろうし
ここまで来たついでだから、そこ行っとこう( ̄ー ̄)

と、言うわけでいつか来た八丁味噌屋さんに到着。

Dsc03046

そしてお約束たーいむ。

Dsc03044

今年の4月に他所で食べた当社のソフトクリームと比べると
あまり個性が感じられないのが残念なところ。

まあこれはこれで意外と美味しかったりするんですけどね。

ソフトクリームを食べたあとはしばらく談笑。

話は尽きませんでしたが
お昼近くなったので解散となりました。

で、その後の私はと言いますと…

Dsc_2493

もちろん神社巡りです( ̄ー ̄)

先日のゴム替えで遠征費を持って行かれたので
今月はこの機会に岡崎市の神社をまわることにしました。

当初の予定だった高山には9月頃にでも行くとしよう。

というわけで今回訪れたのは
岡崎市伊賀町にある『伊賀八幡宮』。

Dsc_2496

『縣社』の字を被せるように三つ葉葵が貼り付けてありますが
それ以上に社号標のうしろの建物の細さが気になります。

参道を進むと橋が掛かっています。

Dsc_2502

手前に立っている柱は半分埋まってんじゃないのだろうか?

その橋を渡ると楼門と蓮の花が咲く池に架かる
太鼓橋が見えました。

Dsc_2506

柵の外からザリガニを釣るのは問題ないと思うのですが、
さすがに保存されている重文の橋の上を
子供に歩かせるのはどうなっとるんだ「親!」と思います。

Dsc_2509

まあその思い出をきっかけにこの神社を守り受け継いでくれる
大人に育てば良いのですが…。

楼門の前へ行き「これまた立派な…」と見上げる。

Dsc_2513

――って、あれ?

このセンスは徳川家光公じゃないのか?

ご由緒書きを読むと確かに家光公の名前がありました。

Dsc_2514

でもちょっと気になるのが楼門の入口の上にある三つの彫刻。

Dsc_2516     虎

Dsc_2517     龍

Dsc_2518     鹿?

家康公の干支『虎』と家光公の干支『龍』はわかるのですが、
秀忠公の干支『兎』はそこになく、神の使いとされる『鹿』が
かわりにあるのは何故でしょう?

もしかして親父さん嫌われてた?

そんな感じで頭上に『?』を乗っけたまま楼門をくぐり境内へ。

Dsc_2515     神紋は三つ葉葵と右三つ尾長巴

気になることはとりあえずあとにして参拝を済ませ、
社務所で御朱印を頂いてから境内を撮影。

Dsc_2527     屋根の上でカラスが遊んでいました

楼門の内側から彫刻を順に撮影していくと…

Dsc_2520     鹿

Dsc_2521     鹿

Dsc_2522     トシ

Dsc_2523     ?

Dsc_2524     兎

おっ、ご安心下され親父殿!
嫌われてはいませんでしたぞ(゚ー゚)

そして二つの――

Dsc_2525

Dsc_2526     6尾の狐…だと…( ̄Д ̄;;

この彫刻が意味するものは一体何なのでしょう?

ご由緒書きにある度々起こった不可思議な現象が
妖狐によるものだと感じたのでしょうか?

実は徳川家光公は将軍でありながら中二病だった
とかいうオチだったら嫌だなぁ(;;;´Д`)

Dsc_2532

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