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2016/07/27

神風。

日曜日に竹谷神社へ行ったあとは少し東に走り
某メガネ屋さんの近くにある神社へ――

と考えていたのですが、謎の集団が鳥居付近を
歩いていたのが目に入ったので神社前をそのまま素通りし
そこから1km程北にある『赤日子神社』へ来てみました。

Dsc_3218

ここ赤日子神社は市内に二つある式内社の一つ。

Dsc_3220     社号標ではなく扁額に『延喜式内』と記されていました

こちらは狛犬が文化財のようです。

Dsc_3223     ストーンアックスとか萌えるわ

鳥居の脇にあるちっこい『ぬりかべ』みたいなのは
百度石なのかな?(;´▽`A``

Dsc_3222

  「うおっ!(ノ゚ο゚)ノ」

足元にぽっかり空いているセミの穴に気を取られながら
階段を上がろうとすると、突然背後から風が吹いてきました。

Dsc_3225

そして境内に上がると何事もなかったように風は止み…
まるで「早く上がってこい」と催促されているようでした(^-^;

境内を見渡すと右手に手水舎があったのでまずはそちらへ。

Dsc_3260     龍がかっけー

ここ赤日子神社の神紋は五七桐紋のようです。

Dsc_3255     神馬や…

Dsc_3230     拝殿にも五七桐紋

鳥居の脇にある狛犬は岡崎現代型に置き換えられており、
参道脇にあった看板に記されていた文化財の狛犬は
博物館に保存してあるそうですが、

そんな大層なものが何故あんな海辺に
未だに置いてあるのか?

と市の関係者に聞いてみたいところであります。

Dsc_3228

わざわざ東日本大震災の現場まで行き、
その惨状を目の当たりにして一体何を学んできたのか?

まあ、新しい市民体育館をその海辺に作ろうなんて
アホな話が出る辺り、何も考えていないのだろうなぁ…と。

  「こっちは吽形に蜂の巣が…(;;;´Д`)ゝ」

Dsc_3227

 三河養蠶祖神

Dsc_3238

伊勢神宮の神衣は三河赤引の糸を使って織られていた
という説があるそうです。

残念ながらここにもアリジゴクはいませんでした(´・ω・`)

Dsc_3232     気が付けば絶滅危惧種とかは勘弁です

セミの穴はいっぱい空いていたんですけどねぇ。

Dsc_3237

たぶん、ツクツクボウシの抜け殻。

Dsc_3234

落ちかけてるから縛ってあるのかな?

Csc_3263     …(゚ー゚;

一通り境内を見てからその場を後にし、
いきなり団子を買いに行くことにしました。

Dsc_3261

またヒマなときに市内にある神社をまわってみようかな。

んまあ、市内だけでも
全部で59箇所もあるそうですが…(;´▽`A``

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