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2016/09/08

八幡の八幡様。

「ナイス巨人!」と今日だけ褒めておこう。

昨日の続きです。

鳩ヶ嶺八幡宮に到着。

Dsc_4186

といってもその鳩ヶ嶺八幡宮は
先程参拝した招魂社のすぐ隣だったりするのですが。

Dsc_4185

八幡宮ということで主祭神は誉田別尊と息長足姫命、
武内宿禰命の三柱。

応神天皇と神功皇后、それに使えた忠臣ですね。

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長い参道の先にある手水舎で身を清めて階段を上がると
市有形文化財の随神門がありました。

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  「なんか渡っちゃっても良さそうな感じだな( ̄▽ ̄)」

普段はまず渡ることのない太鼓橋ですが、
周りの様子を見て判断した結果、今回は渡ることに。

その随神門の先の階段を上がると
多くの境内社が整然と並んでいました。

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そこからさらに階段を上がると
江戸幕府第8代将軍、徳川吉宗公の時代に作られた
とされる狛犬が両脇に鎮座していました。

Dsc_4199

Dsc_4201

鳥居の近くにいた見慣れた岡崎現代型と違って
趣のある狛犬ですね。

その間を進んで立派な拝殿にて参拝。

Dsc_4203

スペースの関係上、拝殿及び本殿の撮影は
これが限界でした。

Dsc_4202

境内全体は広いのですが、もともと山だったところに立てたのか
鳥居の段、随神門の段、そして境内社の段と
この拝殿・本殿の段とで実に4段構造(?)になっていて
2段目、3段目、4段目がちょっと狭いんですよね(;^_^A

拝殿の横には滝があるのですが、
これがここから拝殿・本殿の段

Dsc_4197

境内社の段

Dsc_4207

随神門の段

Dsc_4210

となっていて最後に防火水槽や
鯉のいる池に続いているのが面白かったです。

Dsc_4214

Dsc_4192

この光景は木曽山脈の麓にある
水量の多い町ならではでしょうね(^^)

社務所にて御朱印を頂いてからは
鳩ヶ嶺八幡宮から北に200mほど歩いた先にある北辰神社へ。

Dsc_4215     註・画像中央に位置

ちなみにスタート位置の毛賀駅からここまではほぼ一直線。

一本の線(道)を柱に歩きながら枝を行ったり来たりする
ルートになっているので、よっぽど残念な方向感覚の持ち主
でもない限り道に迷うことはありません。

ルートの簡略化も道に迷わない方法の一つですね。

Dsc_4217

坂道を上がって鳥居の前へ。

Dsc_4218

それにしても今回は神社の手前が
急な階段やら坂道ばかりです。

そういう地形の土地といえばそうなのですが…。

まあ、それはともかく――

  「何でこんなんなってんだ?(・∀・)」

Dsc_4222

階段を上がり鳥居をくぐって拝殿前に到着すると
その拝殿に強烈な違和感が。

それもその筈。
これまでで確実に150は超えているであろう
参拝してきた神社の中で見てきた当たり前の光景が
そこでは違っていたのです。

まあ、平たく言ってしまうと…

Dsc_4226

何でお参りするところが右にズレているのでしょう?

とりあえずその場はそのズレたところで参拝しておきましたが
「もしかして…」と帰宅後に調べてみたら
予想通りこちら側に本殿もズレていました。

これも地形的な問題からなのでしょうかね?

参拝後は高台にある境内から町を望んで見ました。

Dsc_4219     矢印のところに伊那八幡駅

が、こんなものを発見したので早々とこの場を立ち去り
伊那八幡駅へと向かうのでした。

Dsc_4225            急傾斜地崩壊危険区域

去り際にもう一枚撮影。

Dsc_4232

   「なるほど…な。
    久しぶりに『咲-Saki-』観たくなったわ( ̄▽ ̄)」

                                 続く…

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