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2016/10/17

嘘つきはキツツキのお父さん。(ウソ)

先日、テレビを観ながら朝食を摂っていると
画面に映ったとある元議員さんが、

  「汚名挽回する――!」

などという発言をしていました。

どんな汚名を挽回するのかは存じませんが
その意気込みで頑張ってもらいたいですね( ̄▽ ̄)

では昨日の続きです。

諏訪神社を出てからはそのまま目的地のお店へ。

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ですが開店までまだ20分ほどあったのでお店の裏手、
歩いて5分ほどのところにある神社へ
歩行時間が私の3倍ほど掛かるらしい
オレンジ満月女史と共に向かうことに。

  「あ、アレですね( ̄▽ ̄)」

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うろ覚えの脳内マップを元に歩いている途中で神社を確認。

先に行った諏訪神社のように干拓地にある等の例外を除けば
神社は山を背負っているか木に囲まれているかが基本。

なので住宅街でもこんな感じの緑生い茂った場所に向かえば
思いのほか簡単に神社へ辿り着くことが出来ます。

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ほらね。

こちらは村社 神有天満社。
天満神社ですね。

外観はぱっと見それほど広い神社ではなさそうでしたが
境内に入ってすぐのところにある太鼓橋を渡り先を見ると…

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思いのほか奥行きのある神社でした。
しかもこの先には高低差もある様子。

参道を進み拝殿を目指します。

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  「ハムさんは右側を歩かれる方ですか?(・∀・)」

  「貴女が左側を歩いてるから
   こちらを歩いているまでです(-_-)」

  「す、すみません!(≧∇≦)」

そういえば参道を歩くときも駅の階段なんかと同じように
東と西で左右の違いがあるのだろうか?

  「何だ、あの丸いの…( ̄Д ̄;;」

階段を上がり拝殿がある場所に辿り着くと
向かって右側に気にならざるを得ないソレがありましたが
撮影前に先ずは参拝。

祀られている菅公に挨拶をしてから撮影に移ります。

こちらの神有天満社の拝殿前はこんな感じ。

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どの土地でもよく見かけるごく一般的な拝殿でした。

が――、

ここの天満宮にはこれ以外のネタが
いろいろ取り揃えてありました。

先ずはコレ。

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これは祓戸(はらえど)と言ってお祓いをするところ。

天神様でお祓いするのはやっぱりコレ でしょうかね?

次にコレ。

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これは筆塚ですね。

大きな筆の左に入れ物があるのでそこに
使い古した筆や鉛筆を納めることでご利益が得られましょう。

ロケット鉛筆やシャーペンの替芯のケースとかでも
良いのでしょうか?

ちなみにこの筆塚の横には特大の百度石もありました。

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この他には今回歩いて来たのとは
別の参道の脇に二頭目の撫で牛。

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そしてトドメに参拝前からずっと気になっていた「丸いの」。

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これはウソです。

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あいや、コレがあったのは本当の話なんですが、
この鷽(ウソ)もまた筆塚や撫で牛と同様に
天満宮ではお馴染みの存在。

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ただ、こんな形になっているのを見るのは今回が初めてです。

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  「しかし、こんなラブリーな姿にする必要が
   あったのだろうか…(;;;´Д`)」

気になって調べてみたところ、どうやらコレと似たようなものが
岡崎市の岩津天満宮にもあるそうです。

以前の神社巡りの際には気付かなかったのですが
この十数年の間に作られたものなのかな?
近くに行ったら寄ってみるとしよう。

というか、このウソが気になって
天満宮巡りをやってしまいそうです(;´▽`A``

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