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2018/02/28

箱庭神社 後編

  「なんというか…えらく重厚な拝殿だな( ̄▽ ̄;)」

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参拝を済ませてから拝殿を見上げる。

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神紋は五七桐紋と右巴紋。

拝殿の東側と西側にはそれぞれ内宮と外宮がありました。

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祭神が伊勢神宮と同じ…
神宮を勧請したってことかな?

拝殿の西側を通って本殿を見に行くことに。

  「末社が桧皮葺ってことは
   本殿も桧皮葺ってことかなぁ?(´・ω・`)」

Dsc09566     桧皮葺の末社って何気にすげえと思うのね

と考えながら歩いていくと――

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  「おおっ!やっぱり桧皮葺!(・∀・)
   ってか、三間社流造やん。
   この古さだと重文あるで( ̄▽ ̄)」

と本殿西側の蔵に近づき説明を読むとその通りでした。

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室町時代からよくぞ今日まで…。

Dsc09557     図解はありがたい

ちなみに本殿の神紋は十六弁菊門でした。

  「おっ!( ̄▽ ̄)」

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本殿から離れて社務所の近くにあった
境内配置図を見ていると境内に矢場があることが判明。

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歴史上、弓道が盛んだったこの地方らしい建築物ですね。

  「ん? 待てよ(・∀・)
   矢場があるということは
   さっき手水舎から見えたあの建物は――」

と、その場所へ向かうと…

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  「やっぱりそうか、こりゃ『安土』だわ( ̄▽ ̄)」

安土とは矢を射るときに的を設置する
土が盛られた場所のこと。

的場って表現したほうがわかりやすいかな?

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ここに的を置いて矢場から矢を放ちます。

Dsc09582     矢場

  「おお、良い矢場じゃないか(゚ー゚)」

梁もしっかりしていて思いの外、立派な矢場でした。

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  「んじゃまあ、こんなものがあることだし
   久しぶりにやっていくとしますかぁ( ̄▽ ̄)」

安土を正面に矢場に立ち――

  「…会……離れ!

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 「はは、もう何十年もやってはいないが
  覚えているものだな(゚ー゚)

  まあ今やれば、当たらんどころか
  的まで届くかどうかも怪しいが( ̄▽ ̄)」 ←中学時代は弓道部

                            箱庭神社編 完

Dsc09586     矢場の裏手にあったコレが謎だった

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