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2018/02/27

箱庭神社 中編

  「寺にある山門にしか見えんのだが…( ̄▽ ̄;)」

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参道を進み山門(?)の前まで行くと地面に苔がびっしりと。

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どうやら苔にとっては最良の立地のようです。

  「おお、これはまた…( ̄▽ ̄;)」

門を潜ると眼前には
何処から突っ込んで良いのか迷う光景が。

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その光景に一瞬絶句するも

  「すっげー!何だここー!(・∀・)」

とすぐにハイテンションに。

一旦落ち着いて手水舎へ向かうと
その先に開けた場所がありました。

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  「こっちが駐車場か…てか、あの建物は何だ?
   蔵にしては心許ないし、厠にしてはでかすぎる(´・ω・`)」

「まあええわ」と手水舎で身を浄めて改めて境内を見渡した後、
とりあえず拝殿を目指しながら順に見ていくことに。

  「入ってすぐのところに末社があるとはな。
   しかも参道を挟むように…(゚ー゚;」

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貼り出してあった説明を読むと
向かって右側が東御門社、左側が西御門社。

それぞれの御祭神が豊磐窓神、櫛磐窓神で
御神徳は盗難除けと門衛除魔とのこと。

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  「御神徳といいレイアウトといい
   まるで金剛力士像。阿形像・吽形像だな( ̄▽ ̄)」

同じ御神徳でも二柱の神様がいるのは心強いですね。

末社の間を通り先へ進むと、
今度は立派な社務所がありました。

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  「社務所に唐破風が付いとる…
   てか、こんな微妙な位置に百度石が( ̄Д ̄;;」

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門を潜った時の画像を見て気付かれたと思いますが
この神社の拝殿は門から見て真正面にはありましたが
そこへと続く参道は一直線ではありませんでした。

不浄除けのためなのか、ここの八幡様がシャイなのか…。

当神社のご由緒書きが尾張地方の神社でよく見る
蕃塀のような感じで設置されていたので見に行くと――

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  「家康はあるだろうと思ってたけど
   源頼朝や今川の名前も出てくるとはね。

   街道沿い…しかも東海道と姫街道が交わるポイントで
   神社の横には国分寺。

   隣の国府町にはその名の通り三河国国府が存在して、
   更にその隣には東海道の宿場町――なんて立地だから
   何かあるだろうと気になって来てみたが
   思いのほか由緒ある神社だったんだな、ここは(゚ー゚)」

                                 続く…

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