« 春ですね。 | トップページ | サビ対応。 »

2019/04/30

鬼面フラッシュ。

天候不良で気温が上がらず
屋外では両面テープが使えないので
今日は部屋に篭って工作。

 

 「どうせロクなものを作ってないだろう」

というのは、まあ正解です( ̄▽ ̄)

 

 

えー、日曜日は大矢田神社を出てから
同じ美濃市にあり織田信長の織田家や信長に仕えた
森欄丸の森家と縁のある武芸八幡宮と
古墳群の一画にある大跡部神社を参拝。

Dsc02084

Dsc02119

 

その後、美濃市を離れ長良川沿いを走りつつ
岐阜市内へ向かう途中に
朱塗りの鳥居の前を通り過ぎたので
寄ってみることにしました。

Dsc02124

こちらは三輪神社という名前の神社。
奈良県の三輪明神、大神神社と関係があるようです。

Dsc02125

境内へと掛かる橋の下では長良川から引き込まれた
であろう水路が結構な速さで流れていました。

Dsc02127

 「足突っ込んだ瞬間に持ってかれそう…(-_-;)」

 

境内へ入って参拝後、拝殿の裏手に回ると
本殿へと続く階段があったので上がってみました。

普段なら案内板でもなければ「恐れ多い」と
そんなことはしないんですけどね、
何故か上がってしまいました。
それは何かに呼ばれるように…。

 

朱を基調とした本殿を見上げると中々の細工が。

Dsc02134

 

「ほほう(* ̄ー ̄)」と細部を鑑賞しながら
本殿の横まで歩き神紋を確認しようと
上を見上げると…

 

 「何だアレは!!Σ(゚ロ゚;)」

 

そこにあったもの。
それは――

 

Dsc02131

 「鬼の面…だと…。

  木で出来ているから鬼瓦じゃないよな?
  笑ってるから余計に怖いけど(゚A゚;)」

 

鬼の面だけに面妖です。

 

反対側にも同じように鬼の面がありました。

Dsc02141

 

しかし何故このような鬼の面が
掲げられているのでしょうか?

過去に一度参拝した本宮、奈良の大神神社は
本殿を持たない山岳信仰の神社だったと
記憶していますが、鬼の話はなかったような…

この地に関係した何かを
鬼で表しているのかもしれませんね。

 

ただ、その鬼の面と本殿。
そして3基ならんだ両部鳥居と
本殿前に敷かれた砂利。

Dsc02140

Dsc02138

これだけの朱に囲まれると
ちょっとした怖さも感じてしまいますね。

 

岐阜城を見ながら岐阜市へ。

Dsc02149

 

岐阜市内に到着し、コインパーキングに車を預けて
橿森神社、金神社、溝旗神社の順にウォーキング。

Dsc02153

Dsc02171

Dsc02183

 

溝旗神社の境内から出ようとしたところにあった
尾張地方の神社でよく見掛ける蕃塀を見て

 

  「ここら辺りも昔は尾張圏内だったのかな?」

 

と思いながら、
この日の神社巡りを終わりにするのでした。

Dsc02194

« 春ですね。 | トップページ | サビ対応。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 春ですね。 | トップページ | サビ対応。 »