« 遠距離支援。 | トップページ | …orz »

2020/05/07

それだわ。

ゴミ出しのあとに
ぷらっと神社へ行ってきました。

 

ここは鹿島町にある鹿島神社…

今度は『しま』の字か。

Dsc05675

 

鳥居をくぐると御由緒書きがあったので
目を通すと――

 

 「おおっ、武神殿!(ノ´▽`)ノ 」

Dsc05676

ここに祀られていたのは茨城県にある
鹿島神宮と同じタケミカヅチ大神でした。

なるほど、『鹿島神社』があるから鹿島なのか。
てっきり地名が鹿島でそこにある神社だから
『鹿島神社』だと思っていました。

 

 

この御由緒書きに気になるキーワードがあったので
ちょっと整理してみました。

Dsc05677

光明院、形原松平、春日社…。

春日社ってのはたぶん形原神社のこと。
形原神社を地元の人は『かすがさん』と呼びますが
何故そう呼ぶのかとウチのじーさまに聞いたところ
笑ってごまかした後に「春日山にあるから」
と言っていましたが、当地は大沢山という名であって
春日山というのは多分、通称・俗称。
『かすがさん』があるからこその『春日山』でしょう。

 

ではこの『春日』はどこから出てきたのか?

御由緒書きには鹿島神社の一説に
「形原の光明院にある春日社第一殿の鹿島神を勧請」
とありますが――

 

 春日社=春日大社

 鹿島神=タケミカヅチ

 院に社=神仏習合

 神仏習合+タケミカヅチ=春日権現

 

なるほど、そう繋がるのか。

今でこそ埴安神を祀る形原神社ですが
神仏習合の時代に春日権現を祀っていた経緯があり
神仏分離を経た今でも皆さんが意味不明ながらも
『かすがさん』と呼び続けているのでしょう。

ただ、上記はあくまでも私個人の結論。
その変遷が実際はどうであったのかとか
興味は付きませんがそれはまた機会があれば。

 

では話を戻しましょう。

 

境内に入り拝殿前に行くと拝殿の開閉日時が
掲出されていました。

Dsc05683

お賽銭をその辺に置いて参拝。

 

拝殿及び本殿の脇には摂末社の津島神社と――

Dsc05685

お稲荷さんですかね?

 

神文は五七桐紋。

Dsc05687

 

って思ったら拝殿の屋根にはちょっと前に行った
秋葉神社で見たものと同じ団扇の紋が。

Dsc05689

何ゆえ?

再建時に資料がなくて「アレと同じで良くね?」
みたいな感じで拵えたのだろうか…。

 

Dsc05695

« 遠距離支援。 | トップページ | …orz »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 遠距離支援。 | トップページ | …orz »