nature

2020/04/05

お花見と。

お花見をかねて地元の神社へ行ってきました。

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風が強いおかげで雲一つなくの青空です。

 

階段を上がり境内へ。

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 「5円玉が…ない」

そういえば昨日財布の小銭を
整理したところだっけか(;´Д`A

 

お賽銭箱に10円玉を投入して参拝。

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狛犬は大正7年からのもの。

 

拝殿の屋根を見上げると紅葉の神文がありました。

他では見ない形です。

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社号からも静岡県の秋葉山本宮との関係は明らかですが
神文は独特のアレンジが加えられています。

団扇紋の一種のようにも見えますね。

 

本殿の屋根には十六菊花紋も見られました。

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参拝後、隣にある摂末社も参拝することに。

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鳥居の前の地面を踏んだ感じが気になったので
しゃがんで確認すると、地表に出た岩盤のようでした。

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創建時に出てきたのかな。

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ところでこの摂末社は何を祀っているのでしょう?

この紋の意味がさっぱりわからないのですが…。

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摂末社参拝後、拝殿前周辺の地面に開いた
いくつかの穴に気が付きました。

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ジガバチ…はまだ早いというか
ここまで乾燥した地面には巣を作らないはず。

と思いながら辺りを見渡していると
無数のハチが地面すれすれを飛んでいました。

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帰宅後に調べたら『ババムカシハナバチ』という
地中に営巣するハチだそうです。

攻撃性は低そうですが
怒らせないよう撤収することに。

 

久しぶりに来た神社ですが新たな発見もあって
いろいろ楽しむことが出来ました。

来年は一週間ぐらい早く来て桜を楽しみましょうかね。

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2020/04/04

清明。

 

 「さよなら、コスモス会長…」

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今日は陽が良かったので雑草のついでに
冬の間も咲き続けていたコスモスも
刈り取っておきました。

 

次はパンジーでも植えるか…
いや、その前にひまわりかな?

タンポポはもう咲いてるし。

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2020/03/09

da capo.

どうやら花を落とすことなく
このまま春を迎えるようです。

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葉っぱが生い茂っている期間以外は
ずっと咲き続けるのか…。

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そう桜の花を眺めていたら
ふと一年中桜が咲き続ける島の話を思い出しました。

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2020/03/06

生活圏外でしたが…。

一夜明けたら思いのほか特定が進んでいた件。

 

いろんな意味でおっかない世の中だなぁ…。

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2020/03/03

ハイテク神社 前編

 

 「ガスってて前が見えねえぜコノヤロー(´Д`)」

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先日の遠征は鉄道を使わずに車で行くことにしました。
まあ、昨今の事情を考えれば当然のことですがね。

 

 「おっ、抜けた♪( ̄▽ ̄)」

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三島駅到着後はいずっぱこの窓口で
フリー切符を買ってからはいずっぱこホームで
少しだけ撮影したあとで一度改札を出て
JRのホームへ行っていました。

この列車を撮影するためにね。

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JR東日本ジョイフルトレイン485系『華』。

 

その『華』を撮影したあとは上り列車で熱海へ――
というのがつい一月前に立てた予定だったのですが、
それも昨今の事情とやらで中止に。

 

いずっぱこのホームに戻って
HPT及びOTR編成を撮影してからは沼津へ移動。

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ホームでの撮影は人混みを避けつつ行っていました。

列車の撮影でマスクをしていた人は9割ぐらいでしたかね。

 

沼津へ向かう途中で以前から気になっていた
八幡宮に寄っていきました。

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参拝の切欠となった道路沿いに立つ看板によると
源氏と所縁のある場所なのだそうです。

 

鳥居をくぐるとすぐに太鼓橋があり、
参道の途中には所々にダメージがある燈籠が立ち…

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その参道脇に立つ鳥居の右手には
燈籠と同じくダメージを受けている苔むした狛犬が。

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そして鳥居の左手には狛犬の姿はなく
台座だけが置かれていました。

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過去に起きた戦乱の傷跡なのだろうか?

この鳥居の先には源頼朝公を祀った白旗社がありました。

 

参道を進み、手水舎で身を清めてから拝殿前へ。

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 「賽銭箱がないパターンか…どうしよ?(´・ω・)」

と、とりあえず拝殿前の階段を上がると――

 

 「うおっ!\(゜o゜;)/」

 

なんということでしょう。
拝殿の引戸が開いたではありませんか!

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  before

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  after

 

 「手水舎にあった看板は
  このことだったのか!( *゚A゚)」

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しかも先程まで暗かった拝殿内は照明が点き明るく、
神社にありがちな音楽が微かに聞こえくるという仕様。
今までにはなかったハイテク拝殿でした。

間違いなく近代防犯対策も万全なんだろうなぁ(´Д`)

 

そんな拝テクハイ殿(混乱)で参拝してからは
拝殿の向かって左側にある「石」のあるところへ。

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『対面石』と呼ばれるこの二つの石は
遠い昔に平家討伐のため再会した源頼朝とその弟、
源義経が向かい合って座った石と
今日まで伝えられて来たものだそうです。

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その行く末がどうなるのかを知らずに…。

 

石の脇にあるこの逸話に関係した柿の木の枝では
八幡宮の遣いである鳩がポーポーと鳴いていました。

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対面石から離れ、拝殿の右側へ行ってみると
建屋全体が覆われた本殿の一部が
見られるようになっていました。

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こちらは近代的な拝殿と違い、総欅造りの本殿は
刻の流れを感じさせる趣のあるお社でした。

本殿が囲ってある神社は多いのですが、一部でも
見られるようにしてあるのはありがたいことです。

 

ただ、ひとつ気になったのが
本殿を囲う建屋の屋根にあるコレ。

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千木という神社建築の部材なのですが、
これが横向きなのは女神様が祭られているということ。

八幡宮の主祭神、譽田別命(ほんだわけのみこと)は
応神天皇のこと。すなわち男神様。

基本的に男神様は千木が縦になっているはずですが…。
建屋の中の本殿の千木もこうなのかなぁと。

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八幡宮を出て沼津到着後に朝食はどうしようかと
考えた末、時間が中途半端ということで
いつものところへ行ったわけですが――

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 「11時半から
  バースデーメニューの注文を承りますので…」

 

と店員さんに伝えられるも、

 

 「いやもう、
  コレで臨界点突破しそうなんですけど(´Д`)」

 

と丁重にお断りしておきました。

 

もうね、チーズと揚げ物のコラボが
後々くどくなってきてヤバイのよヤバイのよ…(@Д@;

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2020/02/22

小さい春見つけた。

冬眠明け。

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暖冬の今年は虫達に会える時期が早まりそうです。

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2020/02/15

今日のお酒と。

先週末に熱海から乗車した列車には
こんなHMが掲げられていました。

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伊東線沿線でもあちらこちらで桜が咲いており、
春を前にした景色に彩を添えていました。

まあ撮影はしてきませんでしたけどねヾ(;´▽`A``

 

桜といえば地元で咲き続けているシキザクラ(?)ですが…

 

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こちらは徐々に花の数を減らしている様子でした。

春はすぐそこですね。

 

 

ん?(。´・ω・)

 

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2020/02/07

寒空にて。

よく見ると爪がこえー( ̄Д ̄;;

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2020/01/31

サクラサク。

この時季になっても次から次へと
蕾を付け、咲いていくコスモス会長。

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最近ではこれがいつまで続くのだろうかと
楽しみにしています。

 

「そういえば…」と、ふと気になって
地元のアジサイの名所に植えられている
桜を見に行ったところ――

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その色からして秋から咲いている花と思われますが
春の桜に変わるタイミングはどの時季なのだろうかと
こちらもまた楽しみにしております。

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2019/12/13

インド風おでん。

今日はお休みだったので
接骨院でゴキゴキしてから
金魚鉢の撮影に行って来ました。

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ただ接骨院で時間を食われたので
撮ったのはこのシーンのみで撤収。

 

さ、あとはバイトの時間まで寝るとしますか。

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