神社へ行こうR

2020/10/22

鹿のお導きと赤い馬。

 

 「忠魂社?(´・ω・)」

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通り沿いに神社があったので
立ち寄ってみました。

 

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 「何のシカだろう?」

 

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忠魂ということで太平洋戦争での
戦没者慰霊の神社かと思いましたが
狛犬の台座には昭和十年四月の文字が。

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 「日清戦争とか日露戦争とかの慰霊かな?
  祭神は天照大神?」

 

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千木と鰹木から女神と予測するも
境内に御由緒等は見られず詳細は不明。

 

 「ん?あんなところに鳥居が。
  てゆーか、あっちがメインなのか(´∀`;)」

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件の鳥居へ向かうと掲げられた扁額には
『春日神社』の文字が。

 

 「春日大社系?んじゃ、主祭神はタケミカヅチか。
  武神殿の境内にあるなら
  立派な忠魂社の存在も納得がいく(´ω`)」

 

一旦、その春日神社の正面の鳥居を出て
そこから参道を見ながら歩くことに。

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ちなみにこの神社の場所は
名鉄西尾線上横須賀駅のすぐ近くです。

 

 「正面には扁額がないのね(;´∀`)」

鳥居をくぐると狛犬ならぬ狛鹿(?)がありました。

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春日の鹿は神の使い。

こちらの台座には大正二年とありました。

 

 「対になっていない灯篭が気になる…(・A・)

と、参道の両脇に並ぶ灯篭を眺めながら歩き
水が張られていない手水舎へ。

中国ウイルスの影響かと思ったら
別の理由でした。

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御由緒書きがあったので見に行くと――

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 「…誰?(;´Д`)」

そこにタケミカヅチの名はなく
かわりに天児屋根命と書かれていました。

調べてみたら春日大社の主祭神の一人なのだとか。
春日神って四柱の神様の総称なのね。

 

御由緒書きにあったように地震で倒壊した後に
造営された社殿はその歴史と比べてまだ新しいものです。

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  「なるほど。
   さっきの灯篭の片割れも地震の影響で…」

 

以前、豊川市の豊川進雄神社でお会いした方が
「灯篭はその時代の出来事を教えてくれる」と
仰られていたのを思い出しましたが
参道にあった対になっていない灯篭も
地震を今に伝えているのかも知れませんね。

 

太平洋戦争時にこの地方で起きた三河地震では
多くの犠牲者、そして被害が出たとされていますが
戦時中だったこともあり真相は不明のまま。

私の住む地域は特に被害が大きかったそうですが
ウチのじーさまになら詳細が聞けるだろうか?

 

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本殿の西側にある境内社は三社相殿。

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こちらも参拝を…と思いましたが
あまり近付きたくないのが飛んでいたので
参拝を諦めてその場を離れ、
おやつを買いながら帰宅の途に就きました。

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仲間同士で激しくぶつかり合っとるんですが
やはり秋のスズメバチはやばいですね。

 

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  吉良の赤馬

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2020/10/18

モビルスーツの性能の違いが以下略。

 

 「ん?私が最後か…
  モーニング食べて来なくて良かった(´∀`;)
  てゆーか、みんな早くねが?」

 

今日はお仲間の皆さんと
久しぶりの顔合わせがありました。

 

集合場所に到着後、程なくして出発。

途中でコンビニに寄りつつ
最初の目的地である本宮山へ行くと
別の団体さんが並んでいました。

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マメグルマばっかりですね(・∀・)

 

その団体さん達とのコミュニケーションも程々に
付近を散策。

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 「天測点?(´・ω・)」

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昔はよく来たお山なのですが
山頂は記憶にないような…。

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せっかくなので砥鹿神社奥宮も参拝。

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里宮と同様に奥宮にも昨今の御朱印ブームに倣った
栄え御朱印があるようなので
またヒマな日に足を運ぶとしましょうかね。

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駐車場に戻ると先に来ていた団体さんが
まだのんびりしておられたので
お別れして次の目的地へ。

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秋らしく路面の所々に落葉が見られることもあり
安全運転で向かいます。

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エクストリーム安全運転( ̄∇ ̄)

で、やって来たのは岡崎市にある雨山ダム。

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このダムはかなーり前に
バス釣りで訪れていたこともある場所で、
地域を流れる雨山川を塞き止めて作られた
この人工の湖は三和湖という名前だそうです。

 

こちらではダムの奥にある東屋にて昼食。

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といってもお店屋さんはないので
それぞれで用意したものを頂きます。

ちなみに私は安定の――

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壺屋ですね。ハイ。

集合場所に一番最後に到着した理由は
この駅弁を豊橋駅まで買いに行ってたから…( ̄▽ ̄)

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昼食とおやつと雑談で二時間以上まったりした後、
現地解散。

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ゲタ車の私はいつになったら
メインの車で参加出来るようになるんですかねぇ。

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解散後にダムのある地域の神社を
参拝していきました。

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地方にある神社でもいろいろと見処があるので
楽しいのです(´ω`)

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2020/10/02

エマさんは良い人です。

先日は天竜二俣駅からの帰りに
井伊谷宮へ寄って行きました。

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 「ガンダムmark2が展示してありそうだ( ̄∇ ̄)」

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参道を歩き手水舎へ向かうと
コロナ対策が施されていました。

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 「つか、どうやればいいんだコレ?( ゚д゚)
  左手で掬って左手洗い→右手で掬って右手洗い→
  左手で掬って口を清めてからまた左手を洗うのか?」

 

やはりこのご時世、マイ柄杓を用意せねばならんか。

 

 「門の上に千木と鰹木が乗ってるのは
  記憶にないなぁ( ̄ー ̄;)」

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その門をくぐると正面に拝殿及び本殿。
右手に御神木がありました。

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 「これはまたなんとも立派な…」

思ってたよりもはるかに大きな建屋でした。

 

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御神木の向こうには
新設されたばかりの資料館兼休憩所があり
現在名前を公募中とのことですが
風を取り込む設計がなされた高台の休憩スペースには
階段を上がらなければならないという問答無用な仕様。

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いろいろ言われそうですが、このぐらいの勢いで
あのお城の木造化も実現して頂きたいと思います。

 

帰り際に御朱印を頂きました。

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実に7ヶ月ぶりの御朱印ですね。

というか、振り返れば今年は静岡県内と
豊橋市内の御朱印しか頂いていませんでした。

 

今回は通常の御朱印のほかに
こんなカラフルな限定御朱印も用意されていました。

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記念にもなるサプライズは嬉しいですね(´ω`*)

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2020/05/07

それだわ。

ゴミ出しのあとに
ぷらっと神社へ行ってきました。

 

ここは鹿島町にある鹿島神社…

今度は『しま』の字か。

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鳥居をくぐると御由緒書きがあったので
目を通すと――

 

 「おおっ、武神殿!(ノ´▽`)ノ 」

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ここに祀られていたのは茨城県にある
鹿島神宮と同じタケミカヅチ大神でした。

なるほど、『鹿島神社』があるから鹿島なのか。
てっきり地名が鹿島でそこにある神社だから
『鹿島神社』だと思っていました。

 

 

この御由緒書きに気になるキーワードがあったので
ちょっと整理してみました。

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光明院、形原松平、春日社…。

春日社ってのはたぶん形原神社のこと。
形原神社を地元の人は『かすがさん』と呼びますが
何故そう呼ぶのかとウチのじーさまに聞いたところ
笑ってごまかした後に「春日山にあるから」
と言っていましたが、当地は大沢山という名であって
春日山というのは多分、通称・俗称。
『かすがさん』があるからこその『春日山』でしょう。

 

ではこの『春日』はどこから出てきたのか?

御由緒書きには鹿島神社の一説に
「形原の光明院にある春日社第一殿の鹿島神を勧請」
とありますが――

 

 春日社=春日大社

 鹿島神=タケミカヅチ

 院に社=神仏習合

 神仏習合+タケミカヅチ=春日権現

 

なるほど、そう繋がるのか。

今でこそ埴安神を祀る形原神社ですが
神仏習合の時代に春日権現を祀っていた経緯があり
神仏分離を経た今でも皆さんが意味不明ながらも
『かすがさん』と呼び続けているのでしょう。

ただ、上記はあくまでも私個人の結論。
その変遷が実際はどうであったのかとか
興味は付きませんがそれはまた機会があれば。

 

では話を戻しましょう。

 

境内に入り拝殿前に行くと拝殿の開閉日時が
掲出されていました。

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お賽銭をその辺に置いて参拝。

 

拝殿及び本殿の脇には摂末社の津島神社と――

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お稲荷さんですかね?

 

神文は五七桐紋。

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って思ったら拝殿の屋根にはちょっと前に行った
秋葉神社で見たものと同じ団扇の紋が。

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何ゆえ?

再建時に資料がなくて「アレと同じで良くね?」
みたいな感じで拵えたのだろうか…。

 

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2020/05/03

じもてん!

自宅から一番近い天満宮へ行ってきました。

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 「『満』がようわからん字になっとる(;´Д`A」

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帰宅後に調べてもこの字は出てきませんでした。

 

境内にのあちこちには遊具が点在しています。

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武漢肺炎の影響か遊んでいる子供の姿は
ありませんでしたが、手入れはされている模様。

 

天満宮ということで拝殿前には狛犬の代わりに
撫で牛が向かい合っていますが、
屋根を見上げるとそこにも牛の細工が。

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なかなか凝っていますが、屋根上の牛の
更に奥にある造形物の正体は不明でした。

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葉っぱのような細工があるのですが…。

 

その後、思っていたよりも造りの良い拝殿を
しばらく眺めていました。

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拝殿の右手には摂末社。

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左手には天満宮らしく筆塚がありました。

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あとはウソがあれば。

 

もう少し長居をしたいところでしたが
季節柄早目に撤収することに。

毛虫が降ってくるんですよ…(◎-◎;)

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そんなわけでこのあとは
他の神社へは行かずに帰宅。

 

っと、その前に…

 

 「ローガンキラー発射!(゚Д゚)」

 

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2020/04/05

お花見と。

お花見をかねて地元の神社へ行ってきました。

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風が強いおかげで雲一つなくの青空です。

 

階段を上がり境内へ。

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 「5円玉が…ない」

そういえば昨日財布の小銭を
整理したところだっけか(;´Д`A

 

お賽銭箱に10円玉を投入して参拝。

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狛犬は大正7年からのもの。

 

拝殿の屋根を見上げると紅葉の神文がありました。

他では見ない形です。

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社号からも静岡県の秋葉山本宮との関係は明らかですが
神文は独特のアレンジが加えられています。

団扇紋の一種のようにも見えますね。

 

本殿の屋根には十六菊花紋も見られました。

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参拝後、隣にある摂末社も参拝することに。

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鳥居の前の地面を踏んだ感じが気になったので
しゃがんで確認すると、地表に出た岩盤のようでした。

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創建時に出てきたのかな。

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ところでこの摂末社は何を祀っているのでしょう?

この紋の意味がさっぱりわからないのですが…。

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摂末社参拝後、拝殿前周辺の地面に開いた
いくつかの穴に気が付きました。

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ジガバチ…はまだ早いというか
ここまで乾燥した地面には巣を作らないはず。

と思いながら辺りを見渡していると
無数のハチが地面すれすれを飛んでいました。

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帰宅後に調べたら『ババムカシハナバチ』という
地中に営巣するハチだそうです。

攻撃性は低そうですが
怒らせないよう撤収することに。

 

久しぶりに来た神社ですが新たな発見もあって
いろいろ楽しむことが出来ました。

来年は一週間ぐらい早く来て桜を楽しみましょうかね。

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2020/03/04

ハイテク神社 後編

沼津での食事のあとは商店街を南下し、
車を預けた駐車場へ。

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  レビューモトム

 

今回は当地での活動は考えておらず、
寄り道をしながらのんびり帰ることに。

 

となれば当然のように向かうのが
掛川市にある事任八幡宮。

 

 「人混みは避けたいんだが…(´Д`)」

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近くに道の駅が出来てからは
参拝に来る人がそこそこいます。
まあ良いことなのですがね。

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参拝後は再び西に走り磐田市へ。

 

 「ビンゴだわ。
  まだGoogle mapにも載ってないのに
  迷わず直で来れた(・∀・)」

 

と、到着したのは2020年3月14日に
開業予定のJR東海 御厨駅。

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ここはその南口。

 

駅まで続く道には柵が設けてありましたが
近所の方なのか散歩している人達がいたので
それに紛れてこっそり撮影してきました(゚ー゚)

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駅はこんな感じでしたが周辺はまだ開発途中で
あったのは駅と同じく開業前の郵便局ぐらいでした。

 

南口撮影後は北口へ。

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南口と同じように散歩をしていた方がいたので
その方と入れ替わりに柵の先へ入ると
隣接したマンションのベランダから

 

 「兄さん、ここ立ち入り禁止だよ(・∀・)」

 

と待ったを掛けられました。

 

 「デスヨネー!( ̄▽ ̄)」

 

「何で今言うん?」と返しをするのも面倒なので
まあええわと遠距離撮影に切り替えました。

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北口周辺の開発もこれからのようです。

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御厨駅を撮影してからは
まだ時間に余裕があったので
磐田市内にある神社、『見付天神社』へ。

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前から来たかったんですよね、ここ。

 

コンクリート製の鳥居をくぐり先へ進むと
朱色の両部鳥居と裸祭りの碑、
そして犬の像がありました。

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狛犬ではなく犬の像です。

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この犬の名前は悉平太郎(しっぺいたろう)。

元々は信濃国にいたとされる犬ですが――
長くなるのでこれでも読んでおいて下さい。

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参道を歩いて手水舎へ行くと
「カチッ」と音がして龍の口から水が出てきました。

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 「今度は手水舎がハイテクかい(・∀・)」

 

いずれ参道がベルトになっていて歩かなくてもいい
ハイテク神社を参拝する日が来るやも。

 

身を清めてから拝殿前にて参拝。

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こちらの神社は見付天神社と呼ばれていますが
正式には矢奈比売神社(やなひめ神社)。

元来祀られてきた矢奈比売命(やなひめのみこと)と
993年から共に祀られるようになった天神様こと
菅原道真公が祭神として祀られています。

二社相殿ってやつですな。

基本的には天神様扱いなようで拝殿前には
狛犬ではなく牛が置かれていましたが、
ウシが2頭いる神社は初めてかも(´Д`)

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参拝後は社務所にて御朱印をお願いしてから
その先にある『霊犬神社』へ。

社務所裏には筆塚、印塚のほかに
雷塚という聴き慣れない碑の跡地がありましたが
何の供養をするものだったのだろうか…(´・ω・)

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イベント用と思われるステージと鎮魂碑を左手に
先へ進むと霊犬神社の鳥居がありました。

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お社へと誘う参道脇のツツジは時期が来れば
彩鮮やかに参拝者を迎えてくれることでしょう。

 

お社前へ行き、参拝。

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 「はなまるが元気でいますように…((T_T))」

 

お犬様の御前で猫の安寧を祈願。

社務所へ戻って御朱印帳を受け取り
ずらっと並んだ御守りを見ていくと――

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 「か…かわええ。
  でも…500円もするのか君たち…(´Д`)」

 

この犬どもめ。

 

磐田市内には見付天神社のほかにも
行きたい神社はあったのですが今回はここまで。

あとはGW辺りにでも行きましょうかね。
神社なら人混みの心配も少ないですし。

あ、神社巡りついでに
マンホールカードも貰ってこないとね(* ̄ー ̄)

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2020/03/03

ハイテク神社 前編

 

 「ガスってて前が見えねえぜコノヤロー(´Д`)」

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先日の遠征は鉄道を使わずに車で行くことにしました。
まあ、昨今の事情を考えれば当然のことですがね。

 

 「おっ、抜けた♪( ̄▽ ̄)」

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三島駅到着後はいずっぱこの窓口で
フリー切符を買ってからはいずっぱこホームで
少しだけ撮影したあとで一度改札を出て
JRのホームへ行っていました。

この列車を撮影するためにね。

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JR東日本ジョイフルトレイン485系『華』。

 

その『華』を撮影したあとは上り列車で熱海へ――
というのがつい一月前に立てた予定だったのですが、
それも昨今の事情とやらで中止に。

 

いずっぱこのホームに戻って
HPT及びOTR編成を撮影してからは沼津へ移動。

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ホームでの撮影は人混みを避けつつ行っていました。

列車の撮影でマスクをしていた人は9割ぐらいでしたかね。

 

沼津へ向かう途中で以前から気になっていた
八幡宮に寄っていきました。

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参拝の切欠となった道路沿いに立つ看板によると
源氏と所縁のある場所なのだそうです。

 

鳥居をくぐるとすぐに太鼓橋があり、
参道の途中には所々にダメージがある燈籠が立ち…

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その参道脇に立つ鳥居の右手には
燈籠と同じくダメージを受けている苔むした狛犬が。

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そして鳥居の左手には狛犬の姿はなく
台座だけが置かれていました。

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過去に起きた戦乱の傷跡なのだろうか?

この鳥居の先には源頼朝公を祀った白旗社がありました。

 

参道を進み、手水舎で身を清めてから拝殿前へ。

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 「賽銭箱がないパターンか…どうしよ?(´・ω・)」

と、とりあえず拝殿前の階段を上がると――

 

 「うおっ!\(゜o゜;)/」

 

なんということでしょう。
拝殿の引戸が開いたではありませんか!

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  before

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  after

 

 「手水舎にあった看板は
  このことだったのか!( *゚A゚)」

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しかも先程まで暗かった拝殿内は照明が点き明るく、
神社にありがちな音楽が微かに聞こえくるという仕様。
今までにはなかったハイテク拝殿でした。

間違いなく近代防犯対策も万全なんだろうなぁ(´Д`)

 

そんな拝テクハイ殿(混乱)で参拝してからは
拝殿の向かって左側にある「石」のあるところへ。

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『対面石』と呼ばれるこの二つの石は
遠い昔に平家討伐のため再会した源頼朝とその弟、
源義経が向かい合って座った石と
今日まで伝えられて来たものだそうです。

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その行く末がどうなるのかを知らずに…。

 

石の脇にあるこの逸話に関係した柿の木の枝では
八幡宮の遣いである鳩がポーポーと鳴いていました。

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対面石から離れ、拝殿の右側へ行ってみると
建屋全体が覆われた本殿の一部が
見られるようになっていました。

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こちらは近代的な拝殿と違い、総欅造りの本殿は
刻の流れを感じさせる趣のあるお社でした。

本殿が囲ってある神社は多いのですが、一部でも
見られるようにしてあるのはありがたいことです。

 

ただ、ひとつ気になったのが
本殿を囲う建屋の屋根にあるコレ。

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千木という神社建築の部材なのですが、
これが横向きなのは女神様が祭られているということ。

八幡宮の主祭神、譽田別命(ほんだわけのみこと)は
応神天皇のこと。すなわち男神様。

基本的に男神様は千木が縦になっているはずですが…。
建屋の中の本殿の千木もこうなのかなぁと。

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八幡宮を出て沼津到着後に朝食はどうしようかと
考えた末、時間が中途半端ということで
いつものところへ行ったわけですが――

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 「11時半から
  バースデーメニューの注文を承りますので…」

 

と店員さんに伝えられるも、

 

 「いやもう、
  コレで臨界点突破しそうなんですけど(´Д`)」

 

と丁重にお断りしておきました。

 

もうね、チーズと揚げ物のコラボが
後々くどくなってきてヤバイのよヤバイのよ…(@Д@;

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2020/02/23

今日のMと。

梅の花が朝日に映える如月の祝日。

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今日は知立市内のお店にてモーニングです。

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   式内社 知立神社

 

そのお店はなんと
インドとネパール料理のお店。

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チャパティとキーマカレー、サラダとゆで卵のセットで
マサラチャイをドリンクに――

って、あれ?コーヒー?

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異文化交流ではあるあるですね。

マサラチャイに交換していただきました。

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尚、コーヒーはコーヒーを注文したのに
マサラチャイが届いた方へスライド(;^_^A

インド・ネパール料理と聞いて
どんな料理が出てくるのだろうと思いましたが、
モーニングになった南アジアの食文化も
美味しく頂くことが出来ました。

機会があれば通常のメニューも
楽しみたいですねです(*´ー`*)

 

で、モーニングのあとは名鉄2000系
『エヴァンゲリオン 特別仕様 ミュースカイ』の
撮影のために常滑へ。

 

 「こんな感じで撮ろうかね(*´∇`*)」

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   りんくう常滑

 

構図を決めしばらく待っていると
獲物が通過する直前に来た小僧が
お構いなしにファインダーに飛び込みやがりまして
それを回避してこのザマに。

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とっ捕まえてシバいてやれば良かった。

 

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 「常滑で撮ったほうが良かったかも(・ε・)」

 

こんなことなら常滑へ来る道中で
マンホールカード集めでもして
時間を潰しながら来れば良かった。

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   註・知立市にマンホールカードはありません

 

復路を撮影して車を置いた常滑駅前へ戻ると
駐車場の発券機にトラブルが発生していたらしく
対応に来た方の公認で駐車料金免除に。

 

小僧のおかげで駐車料金が無駄に終わったわ
と思いましたがチャラになって良かったですわ。

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2020/01/27

レギュラー化。

 

 「さすがに2日連荘はきついか(;´Д`A」

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金曜日の夜に続いて
土曜日の夜の甲種撮影に出かけた次の日の朝――

 

 「寝過ごしたー!/( ̄ロ ̄;)\」

 

日曜日の朝の甲種輸送があるにも拘らず
ものの見事に爆睡。

「ま、駅で撮ればええか」と
ゆるっと身支度を済ませて出発。

 

 「セントレアに行きたいところなんだが
  大陸からのバイオテロリスト集団が
  横行闊歩している間は近寄れんわ(´Д`)」

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駅に到着し、孤独のグルメごっこをしながら
モーニングを頂いたあとにホームにて
件の獲物を待っていると…

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 「あれ?クマがおらん(´・д・`)」

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貨物列車を牽引する機関車のうしろに
牽かれているはずのクマ――
DF200『レッドベア』の姿がありませんでした。

調べたところ、どうやら予定を変更して
一本前の貨物列車にぶら下がっていた模様。

「何でやねん!(`Δ´)」と思うもすぐに
「まあしゃーない(´・д・`)」と
やって来た上りの新快速で豊橋へ。

 

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今回は福井鉄道から豊橋鉄道へ譲渡された
モ800形の玉突きにより、
来月に営業運転を外れるモ3202号をターゲットに
市内線を撮影しながら各所にある神社を巡ります。

 

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 「雨がめんどいかなって思ったけど
  そこまでじゃないのは助かる(´Д`)」

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と、沿線散歩をしながら最初にやって来た神社は
白山比咩神社。

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以前来たときには誰もいませんでしたが
今回は宮司さんがいらっしゃいましたので
御朱印を頂くことが出来ました。

宮司さんのお話ではこれから伊良湖方面へ
御用があるとの事でしたが有難いことに
朱印几帳に快諾してくださったうえ、
豊橋市内の御朱印情報まで教えて下さったりと
今回はのっけから良いお導きに恵まれました。

 

 「雨が降っているのでお気を付けて(´ω`)」

と宮司さんとお別れをしてから白山比咩神社、
そして同じ境内にある吉田天満宮を参拝し
先程伺った情報を元に安海熊野社へ。

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こちらの神社には誰もいませんでしたが
ここを管理している安久美神戸神明社にて
御朱印を頂けるとのことでしたので
そちらへ向かうことに。

 

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ただ…

 

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 「やっぱり今時期は
  祭りの準備をしてるんだよね(;´Д`)」

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その準備の邪魔にならないよう参拝を済ませ、
社務所にて御朱印と御守りを授かりました。

お祭り限定の御朱印もありましたが、
それはまた別の機会に。

 

境内を出て沿線に戻り、
次の神社を目指すことにしましたが――

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 「つーか、全然来ないんだけど
  今日は運行してねえんじゃね?(´・ω・)」

と、モ3202号の撮影は諦めてカメラをしまい
この日最後の参拝へ。

 

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こちらの吉田神社も
今回は宮司さんがいらっしゃいました。

やはり1月は宮司さんのエンカウント率が
高いですね(*´ー`*)

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新年会の時間が迫ってきたので
駅に戻り地元へ帰還。

時間の都合でつくばエクスプレスの甲種輸送の
撮影は諦め、この日の活動を終えるのでした。

 

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とまあ今回はそんな感じでしたが
今年はしばらくサボっていた鉄活動と
神社巡りに比重を置いた一年にする計画。

あとは街歩きついでのコレかな(* ̄ー ̄)

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